初めてシリーズ
本日は久しぶり一日中雨降りとのこと。ダムの渇水のことを考えるとホッとする。
朝はまだ降っていなかったので、朝のウォーキングに出かけようとドアを開けたら、本当にそのタイミングでバラバラ音がして大粒の雨が降ってきた。

地面はすぐに、

全面濡れているのが嬉しい。
その後も何回となく、濡れている地面をそっと見に行ったりして。
昨日は午前、午後、そして夕方から出かけて行って帰宅は10時と、1日で3つの異なる用事をこなした。
一番驚いたのは、帰りの電車が結構若い人で混んでいたことだ。
「こんなに夜遅くまで働いているんだ!」と言ったら、一緒の友人が「まあ仕事もあるけど、それだけじゃないかもね」と。
確かに仕事で疲れ切っているという感じではない。
そして本日は夕方、主人の昔の職場の先輩がクラス会に夫婦同伴で三重から出てくるので、一緒に夕飯でもとのこと。このパターンはほとんど初めてのこと。
こういう時って、お会計は?、手土産は?2人とも疎いので、グーグルジェミニから、色々情報を得たりして、
恵みの雨の中、先輩と主人の昔話を楽しみに出かけていこう!!
そして明日、明後日とこれは日中のことだが、緊張の初めてシリーズが続く。
なんとも刺激的な1週間だ!!
Superな出会い

今年に入って早1.5ヶ月が過ぎた。
2月の海
Superfly(スーパーフライ)の「人として」の歌に出会った。歌の90%以上の多くが、いやもっとかもしれないが恋愛にまつわる歌だ。それが違った。
歌詞をここに紹介する。
「人は騙す 人は隠す 人はそれでもそれでも笑える
人は逃げる 人は 責める 人はそれでも それでも笑える
あなたに嘘をついて 後悔した
僕も騙されているかも しれないけど
疑って暴くよりも 嘘をついた人が気づいて わかる方がいいと思うんだ
そうなんだよ
信じ続けるしかないじゃないか
愛し続けるしかないじゃないか
身に覚えのある 失敗を どうして指 させる?
受け止める 以外はないじゃないか
愛し続けるしかないじゃないか
バカだねって言われたって
かっこ悪い人にはなりたくないじゃないか
人として 人として かっこよく生きていたいじゃないか
2番の歌詞があって再び
信じ続けるしかないじゃないか
信じ続けるしかないじゃないか
愛し続けるしかないじゃないか
愛し続けるしか
分かってるって 自分が一番可愛いなんて 誰だってそうだ
じゃあ 共に笑うにはさ
そうなんだよ
信じ続けるしかないじゃないか
愛し続けるしかないじゃないか
身に覚えのある 失敗をどうして指差せる
受け止める以外はないじゃないか
愛し続けるしかないじゃないか
バカだねって言われたって
かっこ悪い人にはなりたくないじゃないか
人として 人として かっこよく生きていたいじゃないか 」
この曲は4人組のロックバンドSUPER BEAVER(スーパービーバー)のカバーとのこと、
最初にこの曲をスーパービーバーの演奏で聞いていたら、ここまで惹かれたか分からない。
信じ続けるしかないじゃないか
愛し続けるしかないじゃないか
身に覚えのある 失敗をどうして指差せる
彼女が高らかに歌いあげている、このフレーズが頭の中でリフレインしている!!
さあゴングが鳴ったよ
昨年の9月以来、新しい年に入って仕事も始まり、普通の日常が戻りつつある頃に久しぶりの登場です。
はずしたお正月のお飾りを、近くの八幡様に持ってきました。


お飾りを付けた時、その真新しさに新しい年を迎える喜びを感じ、
はずす時は、くたびれてきた松の緑や、縮れてきたウラジロの葉に、お正月が終わったことを感じ、今年の日常の始まりのゴングを聞いたように思いました。
夏の蛋白源
昨日は冷蔵庫の野菜室がスッカラカンになったので、テレビでお馴染みのアキダイに買い物に出かけた。
すると早速、店頭に並んでいた枝豆に手が伸びた。
過酷な暑さと水不足のせいか、今までの品物は量も少なく、色も悪く、みずみずしくないので、買う気にはなれなかった。
が、僅かに秋めいてきたせいだろうか、いつもの枝豆の表情に近づいて嬉しくなった。
食材の買い出しの醍醐味として、旬のものを安く手に入れることができ、食卓に並べられることだ。
しかしその楽しみがここのところ半減しているどころか、無くなってしまったと言っても良いかもしれない。
季節の異常で当然生鮮品は量質ともに影響を受けている。そしてそれ以外の関係でも物の値段の高騰は驚くばかりだ!!
でも買わない訳にもいかず、最初は恐る恐る手を出していたが、どこか感覚が麻痺してきている。
これが日常と納得するしかない。
こんな状況を体験するのは初めてのことだ。
これも時代の変化の一つなのか?
この日の店頭に、ならんでいる野菜、果物のラインナップは面白かった。
特に果物は夏、秋のものが一同に介したようだった。
桃、梨、については、お店の人は、
「もう数が少ないから今日買って行ってね!」
と叫んでいる。
特にスイカ🍉の入荷は本日が最後とのこと、家の周囲の八百屋さんは、スイカはもう終わっていた。
巨峰などのぶどう🍇類は今が盛りと並んでいるが、その脇に無花果も並んでいた。
そして、栗🌰は今年初めてのお目見え。気温がまだ高いせいか、ピンとこないが。
熟して半分にカットされた赤肉メロンが売られていて魅力的だったが、荷物が多すぎて断念!
家に帰ってきて茹でた枝豆を、

夕飯のメイン料理の前にテーブルに出すと、
主人はこんもり盛られた枝豆をテレビを見ながら、次々と口に運んでいた。
そうそう!これこれ!!
この夏定番の景色は、9月に入って既に三分の一が過ぎた昨夜のことだった。
あーきよ来い!はーやく来い
9月に入ったが、日が昇ぼると相変わらず気温はぐんぐんと上昇していくのが分かる。
しかし皆が感じているように、秋の気配をそここに感じるようになってきた。
フット感じる日中の空気感
虫の音
弱まってきた蝉の声
日没の早まり
日の出の遅まり
気温は高くまだまだ夏が続いている、としか思えないが、この気配に涼しくなる現実が約束されたようで嬉しい。
朝のウォーキングも帰りが7時になると、太陽が昇って暑いので、理想としては6時には家に辿り着いていたい。
なのに本日朝、家を出たのが6時近かった。
ドアを開けると、
「おっ!」
涼しく感じたのだ。
いつものクーラーの効いた部屋から外に出た直後の、あのむわっ感ではなかった。
日が昇る時間も遅くなっているせいか、玄関の周囲は日陰になっていた。
確か今日の最高気温も高かったのではと思い、お天気アプリを開いて確かめると、37°C、現在の気温27.7°Cとなっている。
???!!
朝の気温が28°Cの時って、もっともっと不快感が強かったと思うが、湿度が低いせいだろうか。
歩き出して日が当たっている所を通過すると、太陽の光が湯たんぽのように感じた。
そしてドンドンと歩き出し、身体も温まってくると、今日も気温が高くなるに違いないと確実に思えた。
かつて存在した春秋の季節のなんと繊細で優しかったことか。
お天気アプリが示す最高気温37°Cは明日まで、その先は全体的にもう少し低い数字が並んでいるが。。。

太陽の昇り方が遅いのて、この時間で日向と日陰が出来ている
下降線
最近、家用に竹箒を購入した。
普通家用には竹箒は買わないが、災害対策用品の一つとして、片付けに必要かと思いたっての行動だった。
近くのホームセンターに出かけて行って驚いた。
竹箒の掃く部分の竹がとても柔らかく、これって竹箒?と思うくらい、腰がないのだ。
柄の部分はやや太く、使いにくい。
他にはないので、仕方なく購入して帰ってきた。
せめてもと思い、一番先端を切りそろえると、少しはましになったが。。。

箒といえば、100均の店舗が出始めた頃、それまでホームセンターで購入していた箒が100円で買えて、随分お得だ!!と喜んだものだった。
しかしいつの頃だったか、100均の箒の質が悪くなり、安く手に入れても、腰が無く掃きにく上に、壊れやすいので、またホームセンターに戻った。
しかし、直にホームセンターの箒の質も悪くなり、それなりの値段を払っても以前のような品物を手に入れることは出来なくなった。
そしてここにきて竹箒までがこんな状態で、愕然とした。
前回の購入は1,2年前くらいかだったか、その時は今まで通りの竹箒だったと思うが。
最近主人の靴下が古くなったので、買い換えたいと思い、同じ物を探したがなく、近いものを購入した。
ところがこの靴下、2,3回洗っただけで糸がほつれて、穴が空いてしまった。最初の一足がそうなったので、たまたまの一足かと思い、店に持っていくことはしなかったが、1ヶ月後、また別の一足が同じようになり、たまたまでないことが分かった。
食べ物では始めて買うものは、試しに最小単位で購入するが、衣類も同じ買い方をする必要があるのか。
一体何が起こっているのだろう。
幼かった頃、伝染しやすかったタイツが年を追う毎に丈夫になっていったり、色落ちしやすかった衣類がしなくなったりと、だんだんと改善されていくのは当たり前と思っていた。
が、どうもここにきて逆行の流れに戸惑っている。
繰り返される轍
本日朝6時の空

どうということない空だけど、ここのところの36度に迫る猛暑日の連続からすると、ホットする空模様と体感。
台風9号の影響のようだ。
昨日までの本日の予想最高気温は29度、30度を切った数字に驚きと嬉しさが湧いた。
本日の予想最高気温は30度に変わっていたけど。

しかし西日本は相変わらずの40度に迫る数字に手放しでは喜べず、ちょっと申し訳ない気持ち。
昨日もそれまでにない風が吹き、自転車で走り回っていたが、熱が体内に蓄積することなく、何とかなった。
明日は午前中に台風が去って行くので、その後はまた気温が上昇へ(33度)、明後日からはまた36度に迫る数字が並んでいる。
身体にとっては、束の間の酷暑からの休憩、有り難い!!
私は身体を動かしていないと、じっとしている時間が長くなると、具合が悪くなってくる。
36度に迫る気温では、趣味に近い外仕事(植物相手)ができず、クーラーの中に居る時間が長くなる。
気がついたら、体調が悪くなるだけで無く、精神も影響を受けて、動かないといけないことは分かっているのに、この頃になると動く気力が湧かず、動きたくなくなるという悪循環。
それが昨日の足を使う自転車漕ぎが効果的だった。
出掛け始めは調子が悪く、大丈夫だろうか、と思いながらペダルを踏んでいたが、
叔母の施設に、8月1日から必要になる新しい保険証を持って行かなくてはならないので家を出た。
循環が良くなって調子が良くなってくると、暑さに対する感じ方も変わってくるような気がする。
そして本日の朝6時24度、7時過ぎても25度、いつもなら太陽が昇れば30度に迫ってくる気温に比べれは、涼しく感じ有り難く嬉しい。
この後の猛暑の連続の日々に対して、スポーツジムでしっかり汗をかいて、今回と同じような轍を踏まないようにしないとと思った。
主人に「何回も言っているよ!動いて良かった!!」と。
種類は違う山のような轍だらけの人生だ。
1つでも轍減らさなくては。